当社は社会基盤整備関連事業を志し、1965年(昭和40年)創業以来、各方面のご理解とご指導のもと、着実に実績を積み重ねてまいりました。
戦後の荒廃と復興、新しい工業立国を目指しての急速な産業経済の発展、その中でのオイルショック、そして戦後経済の総決算ともいうべきバブル崩壊、それは必然的に産業構造の質量の変化と国全体の財政悪化をもたらしました。特に公益分野での電源開発の終息、公共事業の減少化は当社にとっても大きな試練でもありました。
時代の変化は必然的に社会ニーズの多様化を生み続けます。
当社はその中にあって常に新情報、新技術に対応する開発、研修熟達の自己研鑽を重ね、お客様への貢献に努めてまいりました。
いま“環境・福祉・防災そして安全・快適”を共生・協働の目線で希求する“新しいまちづくり”を主要テーマとしつつ、あらゆる面に全力を挙げて前進してまいります。ご指導、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
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